酷暑のこの夏と紫陽花の悲劇
2010/08/30
酷暑のこの夏と紫陽花の悲劇
暑い!暑い! どうなっているのか2010年の夏、初夏から咲き始めた紫陽花は平安堂前の歩道で大輪の花を咲かせ天に向ってまた頭を垂れて歩く人々を楽しませてきました。水遣りの手も軽やかにうれしさいっぱいの世話が続いたある朝、様々な色の顔を持つ花たちが一斉に沈黙したかのように、花を葉の色に変えてしまった。原因は【葉化病】。神奈川県農業技術センターによると「病気の原因は糸状菌、細菌およびウイルスによるものがほとんどでこのアジサイ葉化病は大変珍しくファイトプラズマという
病原体によって発生する病気」とのことです。花と柄部分を切り落としましたが、発病すると直ることは無く株を除かなければならないといいます。来年を考えると商店街と相談しなければなりません。馬車道は車道、舗道のささやかな分離域をイングリッシュガーデン風に見立てて皆様を楽しませようと努力をしていますが突然の病原体の出現に驚くばかりです。





