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健康スクランブル

酷暑を乗り切り、疲れた体を蘇らせよう(5)

2010/09/20

私達の体の自律神経はデリケートです!
こんな気候の中で自律神経は乱れがちになります。睡眠や室温などに心しましょう。

★睡眠
暑さも加わって良く眠れないとイライラ感がでてきたり、免疫力も下がることがあります。ベッドに入る前、4時間ほどからは常温以上のものを。冷たいアイスやビールは控えましょう。と言ってもなかなか出来ないこともあります。睡眠に上手くいかなくなっていたら、夕食後は少しでも温かくしてカフェインなどを含まない飲み物を少しずつとるようにするとよいでしょう。
また、朝日を浴びると目覚めのすっきり感がでて、さらには体内時計をリセットできます。その結果、良好な睡眠リズムを築く事ができるといわれています。それには起床後30分以上浴びるのが効果的。これからの季節は少しできる日もあるのでは。

★エアコン(クーラー)

外気温との差は5度以内がベストといわれている。いまなら27,28度以上がよいのでは。扇風機などで風を起こすと体感気温は下がりますね。それにしてもそよそよとなでるような団扇の風って心地いいですね。

※ いまから心がけて体力を回復させ、爽やかな秋を清清しい気分でお迎え下さい。
 

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